やまがたまるごとマラソン攻略作戦!

まずは、簡単にこれまでのラン歴を紹介。

距離 走った回数 自己ベスト レース名 記録年
10km 1回 44分28秒 葛飾ロードレース 平成26年
ハーフマラソン 10回以上 1時間28分 赤羽ハーフ 平成28年
フルマラソン 2回 3時間43分 つくばマラソン 平成27年

 

山形まるごとマラソンまであと1ヶ月

このレースは山形市街地を駆け抜ける気持ち良いコースが魅力なのですが、後半に控える約2kmの上り坂、通称芋煮坂がレース攻略のカギです。

初めて走った去年の大会では、この芋煮坂で6分/kmの大失速
その結果、記録は1時間36分という何とも言えない普通のタイムになりました…
霞城公園1kmダッシュなんかも取り入れ、結構仕上げたつもりだったので悔いが残る結果でした。

ということで、今年こそレースで好タイムを出すべく、昨年敗れ去った芋煮坂の攻略を重点ポイントとしました。

達成のためには数値目標が必要

ということで、
①最終目標となるKGI(重要目標達成指標)
②KGIを達成するためにカギとなる要素CSF(重要成功要因)
③CSFの達成を計るためのKPI(重要業績評価指標)
④KPIを達成するための具体的なAP(実行計画)
を設定しました。

数値目標

①KGI(重要目標達成指標) 1時間30分以内

②CSF(重要成功要因)   芋煮坂を攻略するための「後半バテない脚づくり」と「減量」

③KPI(重要業績評価指標) 「レースまで150km/月」「体重58㎏(BMI 20)」

④AP(実行計画)      「週4回ラン(ペース走×2回、ダッシュ×1回、LSD×1回)」「禁晩酌」

進捗チェックにはガーミンのGPSウォッチ&アプリ「Garmin Connect」タニタの体重管理アプリ「HelthPlanet」をフル活用します。

レース計画

数値目標の他にも重要なのが、本番でのレース計画。
私がレース展開で参考にしているのは小出監督の30キロ過ぎで一番速く走るマラソン(角川新書)です。とにかくレース前半は我慢、我慢。後半の1/3くらいで勝負をかけるという展開を薦めています。

確かに去年のレースは、序盤から強風にも関わらず4分/km切るくらいで飛ばしてしまい、後半の大失速へと至りました。レース中は全く無理をしている感じがなかったので、序盤は少し遅めの意識くらいで良いのかもしれません。

まとめ

なんだかんだ言っても一番は楽しく走ることです。
楽しく走るために準備を万端に整え、今年は最高に旨いビールを浴びたいと思います。

ちなみに今年も関西診断協会の「走る診断士」青Tシャツを着て走りますよー。

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